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トヨタ アルファード ANH20 オイルランプ点灯 異音修理

作業事例

車両情報

平成 26 年式 マツダ ビアンテ DBA-CCFFW 走行約10万キロ
ATF圧送交換 ユーザー様が中古車でご購入の為交換履歴は不明
事前試乗では気になる変速ショック、シフトラグともになし。コンタミチェックも交換可能判定

作業内容

突然オイルプレッシャーランプが点灯し、異音が発生したとのことで入庫です。

エンジンオイルは先日交換したばかりとのことでオイル量は正常でした。
ガラガラ音はオイルパン付近から発生しているような感じですのでとりあえずオイルパンを外して点検していきましょう。

オイルを抜いた時点で何かの破片らしきものがが出てきました。オイルパンの底にも多数溜まってます。
オイルストレーナはほぼ詰まっている様子。オイルランプ点灯はこれが原因でしょう。

このエンジンにはバランスシャフトが使用されています。ホルダーの隙間から覗いてみるとギアが欠けてその破片が溜まっていたようです。
ストレーナを外して清掃してみると、細かい破片がびっしりでした。
バランスシャフトもホルダごと取り外し。ギアが見事に無くなっていました。

どうやらこのギアだけ金属ではなく、樹脂っぽい材料のようでここだけ削れてしまったようです。
部品交換するしかないですね。

ストレーナ、バランスシャフトともに新品交換し組付け。オイルパンを取り付け、シールパッキンの乾燥時間をおいたのちオイルを充填しエンジン始動!

無事に異音は消え、快調になりました!

2020年12月28日追記 立て続けにお問い合わせをいただきましたのでこちらに詳細を追加いたしました

ご依頼ありがとうございました!

有限会社 ジン・オート・サービス
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